★ 真相その3 のご案内


 今日は『 ★ 真相その3 』をご案内します。


 このページはあくまでも案内です。予めご了承下さいますようお願い申し上げます。


 この後のページ(認証制)で紹介します『 ★ 真相その3 』は、あまりにも文量が多いので、何回かに分けたものになります。


 しかしながら、『 文先生が、何故、世論に迎合するかのように敢えて自虐史観を日本食口に刷り込んでいかれたのか・・・あるいは、文先生は韓国人などではなく、実は、生粋の日本人だったのだ・・・。』という様な真相に踏み込んで行くためには、どうしても避けることが出来ない情報群だと言えます。


 それほど、この『 ★ 真相その3 』は、重要だという事をご理解いただきたいのです。


 せっかく、ここまで関心をもって、このMCIサイト情報に辿り着いたあなたです。


 ここで、面倒臭がらず、せめてこの『 ★ 真相その3 』までは、目を通して頂きたいものです。


 ということで、早速、ご案内致します。


 このページもかなりの長文になりますが、何卒、よろしくお願いします。




 先回、その2では、究極の利権 =『 彼等 』について、その概要を分かち合えれば・・・ということで、「 現下の70億人類に君臨する『 彼等 』とは、ほんの一部の金融エリート家系(金融資本カルテル)だったのだ! 」ということをざっくりとですが、述べて参りました。


 この、『 ★ 真相その3 』では、さらに詳しくその実相を明らかにして参ります。


 ただ、彼等の歴史はとても古いのです。それは、私達の想像を遥かに超えるものです。


 冒頭でも言いました様に、それを活字で表現するとかなりの分量になります。ザックリ項目にしてみても以下の様な量になります。


・ そもそもお金とは何か? 今さら聞けないお金のしくみ

・ 知る人ぞ知る金融の歴史とその実態

・ 全く理解されていない国家と企業と銀行の関係

・ 銀行という名の搾取システム

・ ロスチャイルドについて

・ 影に追いやられた真のユダヤ人と世に台頭している偽のユダヤ人

・ 体たらくしている宗教を隠れ蓑に暗躍する秘密結社と戦争の関係

・ 私達は何をすべきか?

・ 日本民族の立ち位置とこれから迎え撃たなければならない本当の危機

・ イルミナティと外交問題評議会

・ ロン・ポール議員の演説

・ いかにして富が世界に貧困をもたらすのか

・ アロン・ルッソのインタビュー

・ ロックフェラーから国連へ宛てた手紙

・ 彼らはいかにして世界を支配しているか

・ このシナリオを描いているのは誰か?

・ 9.11事件についての国会での言及

・ 国連を作ったのはやっぱり『 彼等 』だったのか?


 如何でしょうか? かなりの量になることがお分かり頂けたかと思います。


 一言で、金融資本主義・・・金融資本カルテル(金融資本談合)などと言われるので、『 あ~・・・自由主義が始まって以来、現代の事ね・・・ある意味、最近のことだよね・・・。 』と短絡的に考える人々が結構多いのですが、トンでもありません。


 実際には十数世紀、ジェネレーションに換算すれば『 数十世代 』にもおよびます。


 実際に『 彼等 』は、解けてない旧約聖書を利用しています。彼らの歴史は『 旧約聖書 』に遡るのです。そういう意味で、とにかく歴史的なのです。


 当然のことながらそこには根幹となる問題があります。


 それが、『 解けてない旧約聖書 』なのです・・・実は、これが『 肝(キモ) 』です。


 これは、もっと言えば、『 解けてない全聖書史 』という事で、今なお連綿と継続しているものです。


 当然、ここには、現代の聖書である『 成約時代の聖書=文先生のみ言葉 』も含まれるからです。


 現代の問題や課題は、本質的には、旧約・新約聖書が解けないが為に起きているものだという事ができます。


 そんな西洋史(聖書史)を相似的に畳み込み、文先生一代圏で再創造したUC圏に降ろされたもの・・・それが文先生のみ言葉であり『 成約聖書 』です。


 これが、解けていない・・・のです。これこそが、全ての問題と言っていいほどの問題なのです。


 この問題に限って言えば、彼等は、間違いなく現下のUC圏との相似であり、質と程度の差こそあれ、同じ穴のムジナという事が言えます。


 彼等もUC圏も解けてない聖書を中心にしています。そして、この両者は、極めて偏狭な選民思想を持っています。メシヤ思想を持っているという点でも、似通っています。


 彼等と一緒にされるのは、当然、受け入れがたく気持ち悪い事だとは思いますが、この両者は結果として自分たちだけに都合の良いユートピアを標榜しています。そういう点でも、似通っています。


 真相その1・その2で表現しました様に、彼らは歴史をかけて『 新世界秩序(New World Oder=NWO) 』を掲げて来たのです。


 一方、歴史は浅いのですが、彼らが君臨する大きな人類を小さな人類として、天と文先生がフラクタルに畳み込んで再現展開して来た(原理的に再創造された)UC圏です。


 そのUC圏では、本当の事は何も知らずに、高らかに『 One Family Under God(ワンファミリーアンダーゴッド) 』と叫んでいるのです。


 本当の事は未だ何も知らないのです。


 にもかかわらず、『 One Family Under God(ワンファミリーアンダーゴッド) 』と叫んで社会運動(理想世界実現運動:地上天国実現運動)を展開しているのです。


 『 One Family Under God(ワンファミリーアンダーゴッド) 』・・・これは、聞こえは良いのですが、どこまでもお題目にすぎません。


 その理由を端的に説明しておきましょう。


 西洋史観、つまり、聖書史観で表現された神観は大変幼く、どこまでも人間の成長期間のごく一部に必要な観念であり概念です。


 いわゆる、初めから【 唯一・絶対・永遠・普遍 】の神・・・という神観です。


 この神観には、神が神になった神の成長論が描かれていません。すなわち、あらゆる苦節を越え、筆舌し難い紆余曲折を経てはじめて【 唯一・絶対・永遠・普遍 】の立場に成長し成熟した神・・・という神観ではないということです。


 この神観はけして無駄ではありませんが、かといってあまりにも幼く、留まって凝り固まったりしたとすればこれは問題なのです。それは弊害にしかならないのです。


 本来は、創造に着手する前の神、すなわち、『 神が成長し、成熟し、完熟して創造の神になった・・・ 』という神の原相に立脚した神観から(神の成長論から)全てをスタート(腑眼)しなければならないのです。


 ところで、神の原相に立脚した神観(神の成長論)などと言われても、現下のUC圏信徒の方々には全くもって理解出来ないのではないでしょうか。


 何故なら、神ははじめから完全であり、神の摂理は全て3段階で完成・・・と刷り込まれてきたからです。


 私達は、3段階という概念をかなり強く意識してきました。ですから、摂理的に4段階目がポイントになっているという事は思いもよらなかったのです。実は、その4段階目ではじめて『 神の原相に立脚した神観(神の成長論) 』が提示されるようになっていたのです。


 俄かには信じられないかと思います。でも、大丈夫です。文先生がちゃんとみ言葉に残しておられます。


 み言葉全体からすれば、体感的には1%にも満たないみ言葉ではありますが、間違いなくあります。今からそのみ言葉に目を通して頂きますが、それでも、この概念にスッと関心を持てないで素通りしてしまうかも知れません。そして、相変わらず、従来の神観に留まってしまうかもしれません。万一、そんなあなただとすれば、残念ながら、あなたは未だ、『 時の人 』ではないという事になります。


 でも、大丈夫です。それで、天国だ!地獄だ!ということはありません。(笑)


 それならそれで、未だ、UC圏(本体や分派あるいは三男派)に留まって成すべき役割があるという事かも知れません。


 逆に、これは大変だ! なるほど!そうだったのか・・・という所感を持たれたとすれば、あなたは、まさに、『 時を得た方 』かもしれません。


 そういう観点から、下記のみ言葉を一読下されば幸いです。


_/_/_/_/_/_/_/_/


● み旨と世界 P262 人間に対する神の希望


我々人間のすべての特質は、神から来ているのであります。我々は、人間には利己的な傾向があるということを知っています。これはある一時期、神御自身が自己中心的であられたので自然なことなのです。


この事実はあなたを驚かすかもしれませんが、しかし、神は人間と宇宙とを創造される前は、たった一人で、御自身以外の何ものをも意識することなく存在しておられたということを理解しなければなりません。


しかしながら、神が創造に着手されたその瞬間に、神の中の生命という概念が完全にかたちとして現れてきたのです。神は、今や、御自身のためではなく、その対象物のために生きるようになったのです。


● 天正宮 訓読会 2009.01.09


だから原理本体論というものがあって、その次に原相論があります。本体が体になる前の原相。


神様が内的に育ってきていた,神様も幼児時代から少年時代,長生時代,老年時代に永生できる年齢までの原相論が出てこそ、共産主義理論が逃げてしまいます。


● 2009年1月1日第42回真の神の日


「統一教会が面白いのは、『原理解説』があり、『原理講論』があり、『原理本体論』があり、『原理原相論』があることです。本体論だけでもだめだというのです。それが事実として、蘇生、長成、完成を通し、それをすべて一つにまとめて拍子を合わせることができなければなりません。


統一教会の結論は、第一次アダム時代の旧約時代、第二次アダム時代のイエス様が死んだので、第三次アダム時代、第四次アダム心情圏世界に行ってこそ、安着して整理が終わるというのです。そのように見ています。」


● ファミリー98/11 P15 摂理的総整理


歴史的にみれば旧約時代は万物時代、新約時代は子女時代、成約時代は父母時代です。父母が主になるのです。これからは全て解放時代です。祝福解放時代です。神様も成約時代ですが、神様完成時代です。地上天国、天上天国、解放時代、み旨完成時代が4段階です。


・・・堕落することによって蕩減すべき4段階が生じたので、これを総蕩減するためには4数で4代の生きた祭物をささげなければなりません。いっぺんに4つの祭物をささげなければならないのです。


復帰摂理も4段階です。旧約時代、新約時代、成約時代、完成時代。解放時代において、この地上で全てのものを160数全体を祭物として天の前に祭物としてささげなければならないのです。160数です。1600数にもなります。それを通して解放圏へと越えていかなければなりません。


_/_/_/_/_/_/_/_/


 率直なところ・・・如何でしたか?


 まず、驚くべきことは、1.原理解説・・・2.原理講論・・・3.原理本体論・・・最後に4段階目としての『 原理原相論 』とある事です。


 現下の統一教では、文先生の晩年、あれほど本体論が重要だ!と言ってきましたが、すっかりその影は潜めてしまい、何故だか逆に『 原理講論 』に戻してしまいました。


 三男派もある意味で同じです。


 何故なら、文先生は間違いなく本体論の次に原相論だといっています。なのに、やはり、彼等(三男派)もまた原相論が重要だ・・・などという主張はなされていないからです。(私が知る限りで恐縮ですがすくなくとも現時点ではその様です。違っていれば訂正させて頂きます。)


 また、これは殆どの分派でも、然りです。


 とにかく、本体論の後に出てくる筈・・・の神の成長論を説く『 原相論 』が主張されていない・・・という点はどこも共通しているようです。


 「統一教会が面白いのは、『原理解説』があり、『原理講論』があり、『原理本体論』があり、『原理原相論』があることです。本体論だけでもだめだというのです。それが事実として、蘇生、長成、完成を通し、それをすべて一つにまとめて拍子を合わせることができなければなりません。」とありました。


 また、「だから原理本体論というものがあって、その次に原相論があります。本体が体になる前の原相。神様が内的に育ってきていた。神様も幼児時代から少年時代、長生時代、老年時代に永生できる年齢までの原相論が出てこそ、共産主義理論が逃げてしまいます。」ともありました。


 さらには、「・・・堕落することによって蕩減すべき4段階が生じたので、これを総蕩減するためには4数で4代の生きた祭物をささげなければなりません。いっぺんに4つの祭物をささげなければならないのです。復帰摂理も4段階です。旧約時代、新約時代、成約時代、完成時代。」とある訳です。


 堕落することによって蕩減すべき4段階が生じた?!?・・・復帰摂理も4段階?!?・・・。


 これなんかは、『 はぁ? 4段階ですって?!? 何を今さらおっしゃってるんですか!こんな事が本当なら初めからそう言って下さいよ! 』ではないですか?


 原相論が出てこそ共産主義理論が逃げてしまいます・・・ということは、本質的には、UC圏では未だ共産主義の克服など出来ておらず、かえって、UC圏で解いてきた内容それ自体が、ある意味、最後の共産主義なのではないか・・・という事ではないでしょうか?


 これは、果たして、私達の勝手な妄想なのでしょうか? あるいは意図的で悪辣な邪推なのでしょうか?


 私達、MCIのこれまでの研究成果に過ぎないのですが、少なくとも以下の様にいう事が出来ます。


 実のところは、この様な観点から整理された『 本当の神観 』を導き出し、その上で、『 One Family Under God(ワンファミリーアンダーゴッド) 』と言うべきなのです。


 そうでなければ、『 One Family Under God(ワンファミリーアンダーゴッド) 』という言葉は単なるスローガンであり、絵に描いた餅になってしまうのです。


 旧約時代の神観。新約時代の神観。そして成約時代の神観。全て同じ神のある一面やある側面を言い表したものに過ぎません。


 そもそもこれらの概念は、UC圏では、当たり前に理解され受け止められてきたものです。


 そして、これは、一人間の成長度合いによっては、受け止められる神の事情と心情圏が異なる様になっている・・・ということをも言い表しています。


 このような理解、あるいは類推は、別段真新しいものでは無い筈です。


 幼い弟、それなりに育った弟、逆に捻くれた兄、殆ど親同然に対処できるまでに成長した立派な兄・・・それぞれ、親の(神の)見え方が違います。


 とくに、一定の基準に成長していない、あるいは、十分な成熟に達してない兄弟に限ってはどうでしょうか?


 彼らの日常では、親の奪い合い(神の奪い合い)は当たり前であり、その恥ずかしさに気付けないレベルだからこそ争ってしまうのではないでしょうか。


 成長なくして成熟なし。成熟なくして和合なし。和合なくして和平なし。これは至極当然の事だと思います。


 これは、非常に単純で明快な真理を教えてくれるものです。


 これは、皆、同じプログラムを履修し卒業検定をパスし、一定の成長度合いを満たして来ない限りは最後は神の奪い合いに陥るという事を意味しているのです。


 これこそが、『 未だ、アベルカインが残ってます・・・ 』と語らざるを得ないみ言葉の本質なのではないでしょうか。


 とどのつまりは、一人間の成長期間に散りばめられた『 真の成長のプログラム 』が提示されているのかどうか・・・という問題に行き着くのです。


 そして、さらに問題なのは、このプログラムを通して、一定の人々が、一定の成長と一定の成熟をキチンと満たして来れるのか・・・という事であり、その時点は果たしていつ頃になるのかという事です。


 私達は以下の様にいう事ができます。


 『 その時点 』・・・これは『 基元節 』以降、近未来に間違いなく訪れる様になる。


 それで、『 その時点 』では、以下の様に言う人々がかなりの数に及ぶのではないかと予測しています。


 『 既に私達には、アベルカインが殆ど残っていません・・・私達は、共に、アベルカインの位置の等化が出来る内外の実力を得ました・・・だからこそ、アベルカインの位置の交換は一点の曇りなく何の躊躇なく行う事が出来ます・・・つまり、アベルカインの交差交代祝福に耐えられる内外の実力を得たという事が言えます・・・。』


 さて、『 その時点 』に至った時です。


 この時、人類は初めて、かくも歴史を混乱させ、混沌を極めさせてきた『 神 』という名詞やラベル無用の長物として処理できる段階に入るのです。


 これこそが、天と文先生が生涯を通して願って来た、宗教の清算であり宗教史の終焉なのです。


 何故このような大それたことが言えるのか?


 その時点とは、一定の人が十分成長し成熟し完熟し人間としての成長期間を原理的に満たして来たので、なんと、人は神になれるのだ・・・彼等はまさに神の実体なのだ・・・という希望を承知の事実として与えられる時なのです。


 文先生はそれをみ言葉で、み言葉実体ではなく『 実体み言葉宣布である・・・。』とおっしゃったのです。


 文先生は晩年にこう語られたのです。『 み言葉が先ではなく実体が先になる・・・今まではみ言葉が先だった・・・しかしこれからは反転して実体が先となる。 』


 これはどういうことか?


 先天時代は蕩減時代。これは、喩や比喩や暗示でみ言葉を先に出して導かなければならない時代なので、結果として、多くの信徒の勘違いや誤解を生み、歴史の再現にその殆どが費やされることになる・・・これは、余りにも悲しい時代だ・・・という事です。


 しかしながら、後天時代では、成約聖書の比喩や喩や暗示が解け、人が成長して成熟して完熟できるプログラムが晴れて開示できる・・・これからは、随時、人が神の基準に成長してゆく事ができる。神の実体として原理軌道に上がり立つことができる。なので言葉よりも実体で全てを推し進めることが出来る様になる・・・という事です。


 さらに、掘り下げてみたいと思います。


 結論から言えば、西洋史観(聖書史観を伝統とした唯一・絶対なる一者としての神による創造)は、とうに限界に達しているということです。すなわち、これを土台に発展して来た古典科学:古典物理学(ニュートン・アインシュタイン)では、無理だという事です。


 最終的には、西洋史観(聖書史観のバックボーンとなっている唯一なる神)が量子論(現代科学:量子物理学)で整理され、むしろ、これまでは観念的ということで殆ど忘れ去られたような位置関係にあった、東洋的思想哲学(神道をはじめとした仏教思想)が現代科学(量子論:量子物理学)によって解説されるようになる。それ以外は、より正しい神観(神の成長論にまで遡った本当の神観)を提示できない様になっているのです。


 つまりは、聖書史観を支えて来た唯一・絶対・永遠・普遍の神観は必要でしたが、一日も早く履修し卒業すべき極めて幼い神観なのです。しかしながら、科学を発展させ成熟させて行く過程においては力を発揮し、その推進エンジンとして、立派に機能して来たのです。


 一方、東洋的思想哲学を支えて来た神道や仏教思想は、皮肉にも、人が一定基準に成長し成熟して来ない限り、中々掴むことが出来ないほど抽象度が高く、古典物理(ニュートン・アインシュタイン)が台頭する時代に在っては却って観念的だと一蹴されて来たのです。


 面白い事に、彼等から科学を発展させることは出来ませんが、逆に、余りにも多くの犠牲を伴って発展させて来た科学(量子論:量子物理学:現代科学)の素晴らしさを認め、癒し、慰め、その目的を包括出来るのは最終的には東洋思想の様です。


 その懐の大きさも手伝ってか、現代科学を専攻して来た最先端のサイエンティスト等の多くは、西洋思想の聖書史観を手放し(卒業し)、逆に、東洋思想の素晴らしさに傾倒し、先を争って現代科学(量子物理学)に当て嵌めて解説し出しているのです。


 さて、


 聖書史観を支えて来た極めて幼い神観・・・実のところは、これはとうに過ぎ去っており、あまりにも観念的で、役に立たなくなって来ているのです。


 UC圏はとうに、本格的な二世・三世時代に入っているのですが、何故、多くの二世が直感的に原理講論を受け入れられないのかです。


 一言で言えば、これは、時代に全くそぐわないものだからです。


 せっかく、この時代に相応しい魂を持ってこの地上に(四次元時空に)降りてきているのに、UC圏で扱っている原理そのものが時代遅れなのです。だから、彼等からすれば、全くもってピン!と来ないのです。


 結論から言えば、波長が全く合わないのです。


 彼等には本当の神観を先に教えてあげる方が却ってよいのです。


 だいぶ話が拡張して参りました。少し話を戻します。


 当然のことながら、1966年に発刊された原理講論は、この範疇を(古典物理学の範疇を)一切越えられてません。従って、従来の唯一・絶対・永遠・普遍の神・・・という神観を大前提に、どこまでも、歴史の再現展開を担当するために全てが組まれて来たと言わざるを得ません。


 UC圏には、かつてのユダヤ史とキリスト教史、そしてイスラム史の聖書を中心とした三つ巴の戦いが再現展開されているのです。これは、結論からすれば、UC圏の終末に最終的な『 神の奪い合い 』が勃発するようになる・・・という事を意味するのです。


 つまり、聖書が解けていないが故に、十分な成長と成熟がなせないのです。十分な成長と成熟が果たせない(宗教圏としての責任が果たせない)幼い三兄弟(本体派・三男派・分派)は、真の親である本当の神を認識できないのです。


 その為に、大義も何もへったくりもなく、また、恥も外聞も気にせず、大ぴらに、極自然に『 神の奪い合い 』を展開する様になるのです。


 これは、世界の火薬庫と揶揄されて来た中東問題を、まさに、フラクタルに畳み込んで展開している様相そのものだという事が出来ます。


 何度も言いますように、それは、敢えて歴史の清算のプロセスに向かわせるための、犠牲の故です。


 つまりは、聖書の再現展開を余儀なくする上で、どうしても、一旦はそのような神観を刷り込んででも推し進めなければならなかった、天と文先生のご事情だったのです。


 長くなりましたが、結局のところ、まだまだ『 One Family Under God(ワンファミリーアンダーゴッド) 』という言葉は単なるスローガンであり、絵に描いた餅に過ぎないのです。


 これは、聞こえは良いのですが、そう発言する動機(本音)には、まだまだ、「 私達の考えや主張の方が、より神様が愛しており、より働くので、より私達に従うべきだ・・・。」と言う気持ちが残っているのです。


 成長期間を履修し正しく卒業できていない者。つまり、成長期間を歩み残し、未だ実体宣布が出来ていない者。こういう人々が、神に依存し、神の全能・全権・全般を振りかざしつつユートピア運動を推し進めるという事は、間違いなくどこかかしこに歪をもたらすのです。


 2013年1月13日、『 基元節 』以降、時代は間違いなく『 実体宣布 』時代に突入したのです。


 今後は、なるべく『 神 』という名詞やラベルをむやみに使うべきではないのです。特に、一定の霊能をもって『 神の使者 』であるかのように『 神 』をひけらかす様な言動はするべきではないのです。


 その時代は完全に終わったのです。


 この様な考えを理解しその境地に至るということは、特に、現下のUC圏信徒の皆様には(本体派も三男派の方々も一部の分派の方々には)殆ど無理・・・というものでしょう。


 何故なら、UC圏信徒の皆様は等しく、とうの昔に『 有効期限を終えた堕落論 』に、未だどっぷり依存しています。


 その証拠は腐るほどあります。一番わかりやすいのは『 原罪清算 』が可能です・・・と言いふらしながら募集し挙行するUC圏独自の祝福結婚であり救済観念です。


 まぁ、この辺の事はまた別紙で述べたいと思います。


 さてはて、この様な問題と課題に直面しているUC圏とは一体何か・・・ということです。


 それが、『 究極の利権(彼等)』と相似関係にあるという事でした。


 実は、彼等の考え(思想・哲学・宗教)は、特に旧約聖書の底流に息づくタルムードを基盤にしています。


 タルムードとは、モーセの十戒(石版)に書かれなかったもの・・・つまり、表の旧約聖書には政治的には掲載できなかったもの・・・と考えられているもので、これは、モーセが神から直接聞き口述によって伝承されたと言われるものを後のラビ(導師)達が旧約聖書の本当の教えとして伝承して来たもの・・・といわれるものです。


 彼等は、このタルムードをさらに歪曲し、曲解に曲解を重ね、大変危険な選民思想に発展させ、それを自分達の都合の良いユートピア実現に向けて正当化し実践し続けているのだ・・・という事が言えるのです。


 先回紹介した、25か条からなるロスチャイルドの『 世界革命行動計画(後の " シオン議定書 " と酷似しているという事で話題になった) 』を読めば一目瞭然です。


 読まれた方は、きっと、気分が悪くなったことでしょう。「こんな事を思いつき、あるいは発想し、考え続け実践し続けるなどと言う事が、果たして同じ人間としてあり得るだろうか・・・。」と、ですね。


 しかしながらです。彼等は、本当に愚直に実践してきたのです。実に十数世紀もかけて・・・数十世代もかけてです。


 もはや、これはDNAレベルで完全に継承されていると言っても決して過言ではない様な気がします。


● 真の父母様の勝利圏を相続しよう ファミリー95/2 81P
● 1995年 1月1日 ソウル本部教会



「今度、故郷に帰ってみたら、みな泥棒みたいになっています。これから、きれいに整理するつもりです。文総裁は愚かな人間ではありません。サタン世界の根を引き抜いた人間ですから、統一教会の悪の根を引き抜いてしまうのは、そう大変なことではありません。ですから、別の世界をつくるのです。」


 2000年間際、1995年の初頭にこの様なみ言葉を語られた真意は果たして何か?です。


 UC圏は彼等の相似です。彼等による究極の利権から人類を釈放し解放するための相似関係に位置するものなのです。


 この時に至って、『 統一教会から悪の根を引き抜く 』とはどういう事でしょうか?


 サタン世界の根を引き抜いた人間ですから・・・と、いう話を引き合いに、ご自身が造っておいたUC圏から悪の根を引き抜くというのはどういう事なのでしょうか?


 サタン世界という文言は、UC圏の信徒にとってはUC圏以外の世界の事ですよね。つまり、一般世界であり、UC圏に未だ移行されてない(伝道されてない)世界人類です。


 それよりも、『 統一教会の悪の根を引き抜いてしまうのは、そう大変なことではありません。』というのは一体全体何のことなのでしょうか?


 また、『 ですから、別の世界を作るのです。 』というのは何を指して『 別の世界 』と言われているのでしょうか?


 さて、このページの最後です。


 彼等とUC圏が如何に相似関係になっているのか・・・?


 この『 ★ 真相その3 』で共有する情報はとても有意義です。


 それらは、皆、『 今度、故郷に帰ってみたら、みな泥棒みたいになっています。これから、きれいに整理するつもりです。文総裁は愚かな人間ではありません。サタン世界の根を引き抜いた人間ですから、統一教会の悪の根を引き抜いてしまうのは、そう大変なことではありません。ですから、別の世界をつくるのです。』と語らざるを得なかった真相に通じる情報となっています。


 また、このシリーズの根幹であり、テーマにしてきた


 『 文先生が、何故、世論に迎合するかのように敢えて自虐史観を日本食口に刷り込んでいかれたのか・・・あるいは、文先生は韓国人などではなく、実は、生粋の日本人だったのだ・・・。


 これらの真相を炙りだす上で、どうしても、避けることが出来ない情報となっています。


 この『 ★ 真相その3 』は、この後、特別な認証ページでのみ閲覧できます。


 その為に、MCI通信(メルマガ)への登録をお願いします。


 勿論、無料です。そして、匿名(ニックネーム)でもOKです!


 当然、Gmail や Yahoo Mail などのフリーメールでも大丈夫です。


 登録頂けた皆様には、随時、この認証ページで『 ★ 真相その3 』を閲覧いただくことが出来ます。


 この機会に、MCI通信に登録された方には、認証ページへのアカウントとして【 ユザー名 】と【 パスワード 】を送ります。それを使って頂ければ基本的にいつでも閲覧可能です。


 何卒、この機会に、MCI通信(メルマガ)への登録を忘れない様にして下さい。


 少なくとも、皆様には、一切のリスクはありません。


 匿名(ニックネーム)OKです!フリーアドレスでも結構です。


 登録に必要な時間は早い人なら10数秒!名前欄とメアド欄にコピペするだけです。


 本当にお疲れ様でした。また、ここまで読んで下さり本当にありがとうございました。


 最後に『 ★ 真相その3 』の目次を、今一度、記載しておきます。


・ そもそもお金とは何か? 今さら聞けないお金のしくみ

・ 知る人ぞ知る金融の歴史とその実態

・ 全く理解されていない国家と企業と銀行の関係

・ 銀行という名の搾取システム

・ ロスチャイルドについて

・ 影に追いやられた真のユダヤ人と世に台頭している偽のユダヤ人

・ 体たらくしている宗教を隠れ蓑に暗躍する秘密結社と戦争の関係

・ 私達は何をすべきか?

・ 日本民族の立ち位置とこれから迎え撃たなければならない本当の危機

・ イルミナティと外交問題評議会

・ ロン・ポール議員の演説

・ いかにして富が世界に貧困をもたらすのか

・ アロン・ルッソのインタビュー

・ ロックフェラーから国連へ宛てた手紙

・ 彼らはいかにして世界を支配しているか

・ このシナリオを描いているのは誰か?

・ 9.11事件についての国会での言及

・ 国連を作ったのはやっぱり『 彼等 』だったのか?


 以上です。


それでは、MCI通信(メルマガ)登録後にまたお会いしましょう。


『 ★ 真相その3 』認証ページにてお待ちしています!


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


 最後まで読んで下さりありがとうございました。


wintomo


もし宜しければ、クリックお願いします。
大変励みになります!
 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


 是非とも、この機会に、ムーンコード情報に積極的にアクセス下さい!


 サイト内やブログで伝えきれない 特典情報やレア情報は、全て、メルマガ 【 MCI通信 】 にて案内して参ります!

 登録は、【 ペンネーム 】でも可能です。また、フリーアドレスで結構です。是非この機会に登録して、ムーンコードでしか味わえない『 釈放と解放の新天新地 』の一端をご堪能ください。


メールマガジン MCI 通信




解ける喜び!分かる喜び!通じる喜び!

ムーンコード解読情報満載のメールマガジンです!

直前のページへ戻る

お名前*
メールアドレス*


powered by Quick Homepage Maker 5.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM