Moon Code ムーンコード 文鮮明師の語るみ言は成約時代の聖書であり暗号だった!

★ 真相その1

★ 真相その1


 先回、『 ● いよいよ真相へ 』で述べましたように、人類70億TOPに君臨する『 究極の利権:彼等 』と、世人大衆の共依存関係は、UC圏TOPに君臨して来た真のご家庭(文先生とその直系家族)と、UC圏信徒の宗教的共依存の関係(文先生のみ言葉が解けず盲目的信仰で従っている状況)と、あろうことか、相似的関係にあった・・・ということについて言及して参りました。


 このように、『 大きな人類を小さな人類として畳み込んで相似関係にしておいて、歴史の奥底に流れる課題を再現し、限界ギリギリまで似通った状況や状態を敢えて作り出さなければ、< 彼等 >に対する清算のプロセスが始められなかったのだ・・・。』という観点を説明させて頂きました。


 人類70億TOPに君臨する『 究極の利権= 彼等 』は、体たらくした宗教を(特に聖書史=選民思想を)巧みに利用し、結果として、普段我々が想像だにすることが出来ない様な圧倒的な冨(お金)、圧倒的な軍事力(恐怖)、圧倒的な技術力で、世界警察とか国連(国連軍)という大義の元、また、その主体国家アメリカを操作しつつし、主流メディアを通して世人大衆の民心を巧みにコントロールしようとしてきたのです。


 その顛末として描かれた世界・・・それこそが、まさに、彼らが標榜する『 新世界秩序(New World Oder=NWO) 』と呼ばれるもので、近未来に画策する第三次大戦後に構築する世界統治の青写真なのです。


 その様相は、文先生のみ言葉が『比喩や喩や暗号』だという事に未だ気付けず、文字通り読み、文字通り解釈する事で混沌と混迷を極めつつ、ありもしない救済観念に(祝福を受けさえすれば何とかなる・・・という様な極めて短絡的で安易な救済観念に)嵌ったまま、世人民心に偽善を振りかざしつつ、世界統治計画に邁進するUC圏そのものだという事なのです。


 それで、このような、大きな人類を小さな人類として敢えて畳み込んで、相似的位置として据えられたUC圏では、『 One Family Under God(ワンファミリーアンダーゴッド) 』と言う様になる訳なんですね。


 天と文先生は、本当の終末(2013.1.13 基元節)までに、この相似関係を【 完成・完結・完了 】しておかなければならなかったのであり、同時に、この相似関係からの釈放と解放の基点をも作っておかなければならなかったのです。


 つまり、天と文先生が成した事は、表層だけで判断すれば『 彼等 』と非常に似通った事をしていたと勘違いされるのですが、その真意が解けてみれば、『 彼等 』とは如何に正反対の立場で、すなわち、人類の真の父の立場で最も効果的な業を(如何に人類全体を究極の利権から釈放し解放するかを)成しておられたのだ・・・という理解に及ぶ基点をも、【 完成・完結・完了 】しておかなければならなかったのです。


 今日は、その辺りをより一層深める為に、先回の続きとして、★ 真相その1 をお届けしたいと思います。なお、これは以前掲載した記事の引用でもあります。多少、加筆修正しました。予め了承頂けますようお願いします。


 それでは、早速 どうぞ!


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 私達は、ムーンコードを適用する事で観えてくる「新しい世界観:釈放と解放の新天新地」を皆様にお伝えしたいのですね。


 ここで云う「新しい世界観:釈放と解放の新天新地」。


 これは、当然のことながら、文先生のみ言葉が二重にも三重にもフラクタルに畳み込んで語られているという意味で、それが大方解けて初めて観えてくるもの、という意味です。


 今日、取り上げたみ言葉は、そんな「新しい世界観:釈放と解放の新天新地」に向かって、「UC圏を履修し卒業しなさい!一日も早く私のみ言葉の真意を解いて理解せよ!」と懇願される、人類の父なる文先生の叫びが、端的に込められているものの一つだと思います。


 途中注釈を入れますのが、あくまでも参考にとどめながら一読下さい。


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▼ 天暦1月7日(2012.1.29)天正宮での訓読会のみ言


 「今から、私たちは勝利圏(権)、解放圏(権)、完成圏(権)に入る。」(通訳者:お父様は最近、「圏」を「権」に変えるように言われた。)




 2012年からはっきりと変わった。


 圏は、宗教圏の圏であり聖書史であり第一・第二・第三イスラエル圏のこと。暗号が解けず悪辣な宗教に囚われの身となっている事を象徴する。


 一方、権は、宗教圏を履修し卒業して来たものが晴れて釈放されて立つべき解放の新天新地を象徴する。


 釈放と解放の新天新地は、ただただ創造原理のみの世界であり神の全権全般全能が作用出来る世界。つまり、神の権能が100%発揮出来る世界。だから、権!。


 天歴12月11日 天正宮 安侍日の訓読会でのみ言葉(2012年1月4日)では、「今回私はラスベガスで全ての事を整理してきた。先天時代、後天時代、第三イスラエル圏などである。ここに戻ってきた理由は、エデンの園に帰る為の新しいプログラムの最初のページとともに2012年のスタートをきる為である。」とある。


 文先生は2011年までに、UC圏の深層(禹G・岡本G)の更なる深層で一握りの者達(どうも私達の事?)を通じて、宗教圏の履修と卒業を掛けた摂理を展開しておられた。



 「今から、あなた方は呼吸の仕方も歩き方も変えなければならない。この天正宮は今まで考えていたものではなくなる。幼稚園を作らなければならない。ここにそれがあるか?孝律(Dr.ピーター・キム)?(「はい、あります。天正宮の前にも天福宮にもございます」)


 それは私が言っているものではない。私が言っているのは、堕落性の影もないエデンの園の基準を取り戻したものだ。エデンの園に存在できる学校はない。そのような幼稚園も、中学校も高校も大学も、また国家もない。




 この「この天正宮は今まで考えていたものではなくなる。」というみ言葉・・・これ、凄すぎです。


 み言葉が、比喩や喩えや暗号である事が一切理解できていない金孝律(Dr.ピーター・キム)とのこの問答は、まさにかつてのイエスとニコデモの問答を彷彿とさせる。


 「私が言っているのは、堕落性の影もないエデンの園の基準を取り戻したものだ。」


 聖書史がフラクタルに畳み込まれ再現展開されたものがUC圏。そのUC圏に第一・第二・第三イスラエルが内在する。これらは宗教圏を越えられていない。


 宗教圏としてのUC圏で創った、幼稚園も、中学校も高校も大学でもないもの・・・それは宗教圏を履修し卒業出来るようにするためのものであり、今までUC圏で見た事も聞いた事もないものでなければならない。


 それは、当然、『宗教圏(第一・第二・第三イスラエル)を履修し正しく卒業しましょう!』と呼びかける幾つかの教育産業ではなかろうか。



 私の講話の題〈天地人真の父母定着実体マルスム宣布天宙大会〉は、真の父母が達成しなければならない基準であり路程である。真の父母と一つになることなしには、君達をそこへ取り込むことができるような、いかなる内容ももつことはできない。」


 「(私は)このスピーチ(本)を持つ必要がない。すべてが(私の)心の中で達成されたからだ。〈実体マルスム〉を宣布するだけで十分なのだ。


 君たちが毎日この訓読会に来る前に、これを熟視して備えなければならない。これらは、天地人真の父母の定着の基台に立つ私の言葉なのだ。これらは〈実体マルスム〉宣布の基台の上に立つ言葉なのだ。」


 「では、君たちはなぜ <天宙大会> なのか知っているか? 74頁に <摂理の究極的目的は成った> とある。これはエデンの園の基準を超えたという意味だ。


 そこは創造者の立場に立って創造し、新しい世界へ向かって出発する場所だ。善悪を知る木の果実は何だった? 愛勝日とは何だ?




 すでに、エデンの園の基準を越えている。


 天宙父母、天地父母、天地人父母。


 それぞれ、意味と使命が違い、現象界に表す姿かたちが違うにもかかわらず、相変わらず真の父母様の勝利圏の拡大に従って呼称が変わったのだ、としか受け止めていないUC圏。



 皆さん、オモニというものはこれまでなかったんだよ。(通訳者:お父様は〈オモニ〉を妻としても母としても用いられる。)旧約時代にオモニはなかった。新約時代にもオモニはなかった。成約時代にもオモニはない。」




 旧約時代にオモニがいなかったし、新約時代にもオモニはいなかったというのはUC圏信徒であれば誰でも理解しているところである。


 しかし、『成約時代にもオモニはない。』となれば話は別だ。


 成約時代のオモニと言えば『韓 鶴子』お母様である。


 ここで言いたい「オモニ」とは復帰されたエバであり、主の相対者の事。


 文先生はアダムだが、本当のところを何一つ具体的に明らかに出来ない原理的位置にある。従って、そのアダムの言いたいところを明示するパートナーが必要。それは、み言葉が『 比喩や喩や暗号 』だという事を分かってみ言葉の真意を解いて明示する立場の者の事をいう。それを、文先生は『 オモニ 』と喩えられるのであり、旧約時代にも新約時代にも、そして、あろうことか、『 成約時代にも(UC圏にも)オモニ(宗教圏を越えた立場で全てを解き明示する者)はいなかった・・・』と暗示されるのである。


 ここで問題なのはエバを単に女性だと理解している様では何も掴む事は出来ないという事。


 エバは女性でもあるが同時に何と何を暗示しているというのか。それが問題である。



 「あなた達は衣服を着替えて、昨日からは自分が変わったのだと知らなければならない。子供たちに訓読会を卒業させなければならない。あなた達の妻も国家もそうだ。入口は一つであって二つとはない。」


 「君たちは天宙大会をもう卒業したか? 実体マルスムの宣布を実行したか?」


 「君たちは私を親と呼ぶことはできない。君たちは〈私たちを人間として扱え〉などと言うが、エデンの園の虫けらにもなれないだろう。」


 文先生はUC圏信徒をよくエデンの園の虫や動物に喩える。これも、文先生一流の喩えであり暗示のパターンと言える。


 「耳目口鼻とは、エデンの園で東西南北が分かれる前の言葉だ。2020年の私の誕生日前に・・・ 私が両親から別れてから63年になる。私は、神様や両親と一緒に暮らせる場所に入ることができなかったのだ。」




 天基12月25日巨文島海洋天正宮での訓読会(2012年1月18日)によれば、耳目口鼻について、「『聖』とは、耳と口の王となるという意味である。鼻はここに含まれない。」とある。


 これは、今後、本格的に文先生のみ言葉が解かれるので、それをよく聞き知って理解し伝える王(チャンピョン)になれという意味である。


 何故、そう言い切る事が出来るのか?


 それは「耳目口鼻とは、エデンの園で東西南北が分かれる前の言葉だ。」とあることに注目する事で理解できる。


 これは「エデンの園で東西南北が分かれる前の言葉」であるということ。


 一言で言えば堕落前。つまり、創造原理の世界にあったことだと言いたいのだ。


 堕落が無かった時。宗教圏が始まっていない時だという事が連想できる。


 堕落圏とは聖書史でありUC圏のことだが、聖書史は解けていない時代のこと。解けていなければ宗教圏は履修出来ないし卒業ができない。


 宗教圏ではずっと比喩や暗示で来たので解けていない。


 その宗教圏を履修し卒業出来る段階にようやく来た。


 すなわち、解けたので、初めて聞く事が出来、初めて知る事も出来る。そして、はじめて伝える事が出来るという意味が『聖』である。


 『聖』の段階になったので、ここで初めて『和』する事が出来る時代に入る。


 つまり『聖和』する事が出来るという事になる。


 『聖和』とは、人が死んでする式だけではないという事を理解する必要がある。



 「妊娠の瞬間から、人は天の国家に入籍しなければならない。」




 天国とは創造原理の国のこと。当然、本来は、生まれる環境が創造原理基準であるべきで、特に周りの人の基準が重要である。人は成長し成熟し完熟し全次元を生きながらに行き来出来る人々で在るべき。


 次元認識プログラム(文先生の喩えでは幼稚園・小中学校・高校大学・大学院という教育過程全般)があらゆる教育のベースとなって溶け込んだ、家庭、氏族、民族、国家・世界を形成する必要がある。



 「10頁に、〈創造の3段階〉と言っている。君たちは創造の3段階を知っているか?(声を大きくして)知っているのか知らないのか?(「はい、知っています」)。


 ではそういう人生を送ってきたか? これらは誰の言葉だ? 君たちの言葉か? 君たちはこれらの言葉と何の関係もない。この講話の導入から終わりまで、君たちに関係のある内容はない。」




 み言葉では「胎中・地上・永世(霊界)の三段階」とあるが、これは成長期間の比喩と暗示でもあり、旧約・新約・成約であり、つまり、第一・第二・第三イスラエルという三段階を克服して来なさいという喩えでもある。


 また、これは「蕩減革命・良心革命・心情革命」というみ言葉とも連動しており、これらは、皆、成長期間の喩えであり暗示でもある。



 「石ジュノ!(「はい」)お前は(韓国)統一教会の会長か? お前は会長としてエデンの園に行けると思っているのか? お前は、〈善悪を知る木の実を取って食べるな〉という基準を超えて行くことができると思っているのか? お前はここで何をしているのだ?」




 当時の石ジュノ韓国統一教会の会長を名指しで、「お前は会長としてエデンの園に行けると思っているのか? お前は、〈善悪を知る木の実を取って食べるな〉という基準を超えて行くことができると思っているのか? お前はここで何をしているのだ?」とある。


 これは、とどのつまり、こういうことである。


 UC圏では聖書史の再現展開の為に敢えて与えられた原理講論であるという事実に気が付けていない。従って原理講論を未だに絶対視している。当然のことながら本当の堕落論を知らないでいる。


 「お前は、〈善悪を知る木の実を取って食べるな〉という基準を超えて行くことができると思っているのか? 」とは、


 人間始祖が不倫と淫行による男女問題を越えられず、堕落していったという基準を越えられるのか?と問うているのではなく、そのUC圏の堕落論ではない本当の堕落論「新堕落論?」を受け入れられるのか?と問うているのである。


 それが、「お前は会長としてエデンの園に行けると思っているのか?」であり、「お前はここで何をしているのだ?」である。


 韓国教会長を名指しでこの様に語るのは、当然、UC圏信徒全員に対する訴えであり、より効果的に響く様にする為である事が殆どである。



 「我々は創造原理をもっている。しかし堕落の〈原理〉というものはない。君たちは、神様が〈善悪を知る木の実を取って食べるな〉と言われる前に存在した世界とは、何の関係もなく、何の知識もない。私がそれを教えているのだ。君たちはエデンの園に行ったことがあるのか?」


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wintomo




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