● いよいよ真相へ

食口一人で70万人が救済できる!



食口一人で70万人!

UC圏とは何か・・・。


 この命題が解けた時、何故、あなたがUC圏に動員されたのか・・・という事の真相(本質)に触れることができます。また、それでこそ、本当の意味で喜べるようになっているのです。


 それは、『 たった一人の食口が、万一、UC圏を履修し、晴れて正しく卒業する価値はいかばかりか・・・。』という驚愕の事実に行き着くからです。


 その対価は、なんと!一般大衆『70万人』です。


 たった一人のあなたが世人70万人を釈放でき、解放できるのです!


 これって、すごい事だと思いませんか?


 一体どういう事か?!? それは、


 『これまで人類を貶めて来た究極の利権(本当の利権)から、あなた一人の力で、およそ70万人を目覚めさせ、救済できる!


 ということなんですね。


 さて、


 ここからはかなり長くなります。この問題定義に純粋な関心を頂けたならお勧めできますが、冷やかしなら時間の無駄です。


 これは、私どもの研究成果の一つです。文先生のみ言葉の基礎研究資料の一つとして参考にしたい方のみお読みください。




 まず、根本的なことについて確認させて下さい。


 UC圏は、『人類歴史は神による復帰歴史であり、その復帰歴史は再創造の摂理によって進めて来たのだ・・・』という事を理解している希少な群れです。


 では、再創造とは何に則って進めるのか・・・これが、肝心なところです。


 これは創造の原理だという事でした。だから、復帰は、創造の原理による『再創造の摂理』なのだ・・・やみくもに復帰はできないのだ・・・と説いて来た訳なんですね。


 少し、突っ込んでみましょう!


 つまり、復帰とは再創造なのですが、この再創造とは創造原理によるのですから、『復帰』とは『再創造』であり、とどのつまりは『創造原理』そのものだ・・・という事になるんですね。


 整理してみますと、


 【 復帰 】【 再創造 】=【 創造原理 】

 【 復帰摂理 】【 創造原理による再創造摂理 】


 ということで、実は、


 【 復帰原理 】【 創造原理 】


 と、なるわけなんですよね。


 さて、問題なのは、意外にも【 復帰原理 】とは【 創造原理 】そのものだ・・・という観点に立てないでいる信徒の皆様が圧倒多数を極めているという事なんですね。


 この様な事象が何故UC圏全体に波及してしまったのか・・・。


 この件については、別途、ウンチク出来ればと思っています。


 話をもどしますが、実は、この、


【 復帰原理 】【 創造原理 】


 だけでは、事の真相は全くつかめない様になっているのです。


 何故か?・・・。


 それは、文先生がUC圏に与えられた、いわゆる「原理講論に紹介された創造原理」に問題があるからです。


 問題と言っても、骨子はあったのです。それはそれで素晴らしいものだったという事ができます。しかしながらです。事の真相を映し出す肝心な真理はまだまだ解かれておらず、従って説明されていないからです。(これは、そういう時代圏だった・・・と考えられるのです。)


 実は、1967年以降今日まで、既に世の中ではある概念が当たり前になっています。つまり、原理講論がリリースされた翌年から現在まで、原理講論では到底認知できないある概念が席巻しているのです。


 それが、『フラクタル』という概念なのです。


 フラクタル < fractal >

 不規則な断片の意のラテン語 fractus に由来。

 部分が全体と相似(自己相似)となるような図形。

 リアス式の海岸線や雲の形など自然の中の複雑な図形に見出せるほか、コンピューター-グラフィックスを用いて表現される。1960年代にフランスの数学者マンデルブロー(Benoit B. Mandelbrot <1924-> )により新しい幾何学の概念として導入された。


 世の中一般では、自然界(宇宙や生態系)が『フラクタル(相似的に存在すること:入れ子構造:幾重にも重ねられた次元が畳み込まれて存在している)』に存在しているという事実に気が付き始めています。




ブノワ・マンデルブロー


今すぐ、【 フラクタル 】を検索してみる!


 ブノワ・マンデルブロー(Benoît B. Mandelbrot, 1924年11月20日 - 2010年10月14日)はユダヤ人でフランス系アメリカ人の数学者であり、経済学者であり、自然科学者。(マンデルブロー自身は「自分は、経済学者である」と話している。)フラクタルの父として著名である


● マンデルブロー集合拡大動画

http://www.youtube.com/watch?v=WucoyhBafy0


 下記は、フラクタルの父「マンデルブロー」の基礎研究を土台に、とても有意義で画期的なシステムを研究開発している「スティーブン・ウルフラム」氏の講演ビデオです。必見です!


● 万物の理論を計算する(日本語字幕版)

http://digitalcast.jp/v/13263/


● ロシアのマトリョーシカ人形(入れ子構造で作られた置物)

ロシアの古典的なお土産マトリョーシカ


 しかしながら、UC圏信徒の皆様には、あろうことかこの様な概念が全く育まれていないのです。


 それは何故でしょうか? そうです。それは「原理講論の創造原理」では説明されていないからです。


 残念なことですが、これはある意味、致し方のないことです。何故なら、1966年以降UC圏では、真理に対する(原理講論に)大きな改定や修正、あるいは新たな探究が成されなかったからです。


 つまりは、時間が止まっていた・・・という事が言える訳です。


● 被造世界は全てフラクタル(自己相似:入れ子構造)だった!

画像の説明

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ちなみに、世の中には

【 フラクタル 】をタイトルにした漫画もあるようですね!


画像の説明


 さて、宇宙創成は、どうも「フラクタル」に成された様です。


 つまり、自己相似的であり、入れ子構造的であり、あらゆる次元が畳み込まれるかのように存在している・・・という事なのです。


 という事はどういう事か? です。


 これは、創造とは「フラクタル的創造」なのではないか?という事なんですね。


 であるなら、復帰原理の真意は創造原理に他ならないのですから、復帰も「フラクタル復帰」なのではないか?という事なんですね。


 私達は、Moon Code(ムーンコード)研究の大前提に、この「フラクタル創造=フラクタル復帰=相似的に畳み込んで事を成すこと」という概念を導入しています。


 何故なら、その方が文先生の生涯と「成された摂理」がうまく整合性をもって説明できるからです。


 それを一言で言うなら、まさに、『 ドンピシャ! 』なのです。これは、本当に痛快であり喜びなのです。


 何よりも、文先生の本当の事情に触れることになります。そうなると、当然の事として本当の意味で心情に触れる機会が増えて行くのです。文先生の事が益々尊敬でき、この方は本当に人類の父であるという感慨に浸ることが出来るのです。


 逆に言えば、そうでなければ、文先生の生涯や成されたことは説明が付かず、むしろ、矛盾に満ちたものになってしまうということです。


 皆様は、文先生について整合性がついた方が良いですか?


 それとも、恨みとなって離れて行かざるを得なかった一部信徒の方々の様に、あるいは、端からUC圏の矛盾点を指摘し、全面的に反対する事を目的にして来た、いわゆる反対派の方々の言う様に「文先生には整合性はない!よって、偽メシヤである!」という方が良いですか?


 私達に言わせれば、この「フラクタル創造=フラクタル復帰」さえ理解出来れば、全てが解けて行くのに・・・と言うほど、この概念に対する理解が事の良し悪しを左右しています。


 なので、私達はこの「フラクタル創造=フラクタル復帰」について、是非とも、この機会に向き合って頂ければと思う訳です。


 さて、それでは、「フラクタル創造=フラクタル復帰」という視点に立ってUC圏を改めて考察してみましょう。


 UC圏とは何か・・・


 実は、これは、人類史全てが相似的に畳込まれたものなのです。私達はこれをさらなる言い方として「再現展開」と呼んでいます。


 再創造の業を司る文先生のお仕事は、まず、人類70億・・・この大きな人類に相似する小さな人類を一世一代で(ご自身一代圏で)再現展開しなければならなかったのです。


 再現展開をする目的は何か・・・それは、清算のプロセスに至らせるためです。つまり、再現展開をしない限り清算は出来ないようになっているのです。


 これまでの人類史は、一言で括れば罪悪史だというのですが、その罪悪史を如何に清算するか・・・。これが問題です。


 意外にも、この清算に至るプロセスについて殆どの信徒の皆様は勘違いしている様です。


 清算とは、過去と似通った状況ギリギリのところでなされます。


 例えば、旧約・新約、それぞれの聖書の文字の奴隷となった律法学者やパリサイ人、あるいは敬虔なキリスト者の事を考えてみましょう。


 当時の彼らは、UC圏の原理講論の教え(聖書解読のストーリー)によれば、聖書が比喩や喩や暗号だという事に気が付いておらず、文字通り読み文字通り理解していたということでした。


 例えば、イエス時代では、イエスの福音の奥義を理解できなかったし、イエスを人間的に判断し最後は殺害に(排斥することに)加担したという事になっています。


 この話が(この様に語られた文先生のみ言葉が)本当だとしたらですが、彼らの問題を罪と規定した際、その罪を清算するというのは具体的にどういう事なのでしょうか?


 文先生は自らのみ言葉を【 成約聖書 】だと定義しておられます。そして、その聖書を繰り返し何度も読まなければならないとし、自ら率先して朝の訓読会を主催されました。


 そして、ことある度に「お前たちは何もわかっていない!」と叱責されました。また、「信じないといけない!」と盲目的な信仰をも強要されました。


 1998年からお亡くなりになる2012年まで、文先生直接の訓読会はたかだか14年でしたが、投入された精誠や気迫からすると、歴史(ユダヤ史やキリスト教史)を圧縮して、まずは、現代の聖書である成約聖書(文先生のみ言葉)を妄信する群れに仕立て上げられたとは言えないでしょうか?


 誰に似る様に???


 そうです・・・当時の律法学者やパリサイ人です。あるいは、敬虔なクリスチャンにです。


 彼らは、聖書を文字通り読み文字通り信じた人々です。


 その結果としてイエスを排斥した・・・あるいは再臨主を排斥した人だということです。

 このメシヤ排斥問題・・・この歴史的な蕩減課題、いや、天宙史的蕩減課題を清算出来る人と言うのは、果たしてどういう人なのでしょうか?如何でしょうか?想像できますでしょうか?


 それは、現代において、成約聖書と位置付けられた文先生のみ言葉を文字通り読み文字通り信じるような状態になっている方であればこそ、その資格があるのです。


 つまり、一旦は、同じような状態や状況に至った、極めて盲目的な信仰者が必要だということなのです。


 これは、とても分かりやすい例だと思うのですが、『 清算に至るプロセスには、その前にまず、似通った状況や状態の再現が必要だったのだ・・・。 』という事の理解が何よりも重要なのではないでしょうか?


 ところで、あなたは、この蕩減課題をパスされたかたですか?


 言い換えますと、この問題に似通った境遇は既に経験されたのですか?ということです。率直に自らに問いかけてみて下さい。


 考えてみて下さい。


 ユダヤ史では、旧約聖書が暗号だと知らなかったが為に、聖書を解くという概念すら生まれなかったのです。当然、聖書の背後に散りばめられた原理原則を理解出来なかった彼らは、イエスが原理を実践しているという事など予想すらできなかったのです。


 そして、あろうことか、逆に排斥し殺害するところまで行ってしまったのです。


 では、キリスト教はどうだったのでしょうか?彼らもまた、ユダヤ史と同じ轡に嵌っていたのではなかったでしょうか?


 本来は、文先生を再臨主として迎えるために準備されていた・・・という事でしたが、現実は、全くのボタンの掛け違い状態にあったわけです。


 『主よ!主よ!』と天上のイエスのみを求め、『 雲に乗ってくる! 』という言葉がまさか暗号だとは思いもよらず、そんな新約聖書の字面を額面通り受け止め、漠然と信じて行けば何とかなる・・・と言って来た結果として、どんな、悲劇が再現されたのでしょうか?


 では、私達はどうなのでしょうか?


 文先生に出会っているので、メシアを迎えたことになっているのでしょうか?あるいは、受け入れてUC圏の祝福の門をくぐったので、それで、晴れて清算が成された・・・とでも言うのでしょうか?


 何かおかしいとは思いませんでしょうか?


 彼らと全く同じ轡に嵌っているとは言えないでしょうか?


 私達は、いつ彼らを蕩減出来たと言えるでしょうか?


 ただ、現状について間違いなく言えることがあります。それは、丁度今、彼らと非常に似通った状況にあるということです。


 私達は、文先生のみ言葉が、まさか「比喩や喩や暗示」だなどとは露ぞ思ってないということです。


 なので、相変わらず文字通り読み文字通り理解しようとしています。


 そんな、私達が、いつ彼らを清算したなどと言えるでしょうか?


 その状況、その質、その課題の程度と分量、何か、とても似通っていませんか? 皆様は、とにかく、誰一人としてかつての律法学者やパリサイ人、または、キリスト者の失敗を克服していないのではないですか?


 つまり、歴史は忠実に再現されているのではないか?とう疑いです。


 さあ・・・だとしたらです。


 そうだとしたら、再現されていると自覚できた時が重要です。何故なら、それに気が付いて真実に反転する際、初めて清算へのプロセスに移ることが出来るからです。


 かなり、ウンチクをして来ましたが、清算に至るプロセスとして、まず再現展開が必要だったのだ・・・という理解は頂けたでしょうか?


 そうであることを前提に話を進めたいと思います。


 このページの本題は、清算に至るプロセスの話ではありません。


 果たして、文先生は、本当は何を清算する為に敢えて歴史の再現展開をしたのかということです。つまり、何のためにUC圏を一世一代で創り上げられたのかということなのです。


 実は、それは、究極の利権(本当の利権)清算する為なのです。これこそが、文先生にとっての本丸なのです。


 これは、文先生がひた隠しに隠して来た内容なのです。何故なら、これこそが本当の敵なので、まず、彼等から知られてはなりません。その為、当然の事ですが、味方である私達にも隠さざるを得ないのです。


 UC圏は、人類の諸悪がフラクタルに(相似的に)畳み込まれたものなので、決して良いものではなく、実際は、現在の世界情勢に潜むあらゆる問題を相似的に内在させたものだということが出来ます。


 アメリカを中心とする、あの妖怪の様な、いや、化け物の様な " 金融資本主義 " も、世界の火薬庫と呼ばれる " 中東問題 " も、全てはいちいちUC圏の内外の問題に連動しているのです。


 さて、冒頭で、以下の様に述べました。




UC圏とは何か・・・。


 この命題が解けた時、何故、あなたがUC圏に動員されたのか・・・という事の真相(本質)に触れることができます。また、それでこそ、本当の意味で喜べるようになっているのです。


 それは、『 たった一人の食口が、万一、UC圏を履修し、晴れて正しく卒業する価値はいかばかりか・・・。』という驚愕の事実に行き着くからです。


 その対価は、なんと!一般大衆『70万人』です。


 たった一人のあなたが世人70万人を釈放でき、解放できるのです!


 これって、すごい事だと思いませんか?


 一体どういう事か?!? それは、


 『これまで人類を貶めて来た究極の利権(本当の利権)から、あなた一人の力で、およそ70万人を目覚めさせ、救済できる!


 ということなんですね。



 実は、人類70億のTOPには、本当の意味での実体的サタンが巣食っています。それは、大統領でも、首相でも、政治家でもありません。共産主義でも自由主義でもありません。また、私達が云う、いわゆる霊界のサタンなどと言うものでもありません。


 けしてその様な霊的な実体ではありません。


 むしろ、私達がイメージする、かのサタンですら手をこまねいて見守るしかない存在です。そんな、極めて現実的な実在なのであり、間違いなく地上に生存している人間なのです。


 私達はその様な人間たちが持っている権力を『 究極の利権(本当の利権) 』と呼び、一言で『 彼等 』と呼んでいます。


 そんな彼等が君臨する現在の人類と、これまで文先生が君臨するかのように形成されて来たUC圏は相似的関係にあります。


 この図を思い出して下さい。


相似的関係のイメージ


 少し、ヒントを差し上げましょう。


 彼らは巧みに宗教を活用します。彼らの隠れ蓑は宗教なのです。


 彼らは宗教が体たらくしている現実に付け込んで仕事をするのです。彼らは現実の宗教が本来の役割が果たせないでいる・・・という事をよくよく知ってこれを使っているのです。


 彼らは宗教を隠れ蓑にして暗躍しているのです。


 何を隠そう、その相似形がUCなのです。文先生が一世一代圏で完成されたかのUC圏なのです。


 UC圏は、天と文先生が作り上げた結晶であることは間違いありませんが、これは、彼らが君臨する人類全体を小さくまとめて再現展開したものであり、フラクタルに畳み込んだ相似なのです。


 そのUC圏は、まさに、彼らが牛耳る世界人類に似通った状況と状態にあるのです。


 現在のUC圏では、極度の宗教的エゴから脱却できない状態に陥っています。つまり、文先生の語るみ言葉が、『比喩や喩や暗号』だとは露ぞ思わないため、全く真意が悟れず、結果として妄信的に信仰する以外にないのです。


 その為、極度の宗教的依存状態にあるのです。つまり、この形態こそが『彼等』が、お金と恐怖を武器に民衆をコントロールしている状況の相似なのです。


● UCを履修し正しく卒業せよ!と促す代表的み言葉


文先生はUCを履修し正しく卒業せよ!と促しています。


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● 統一教会 P9 1963・5・22 ソウル・前本部教会


一番収集するのが難しい人は宗教者です。摂理やその道を信じる宗教者たちです。・・・


● 2008年4月6日、第四十九回「真の父母の日」の記念式典のみ言


「エデンの園に宗教はありませんでした。国はありませんでした。ですから、宗教を片付けてしまうのです。この宗教が、カイン・アベルで血を流すようにしたのであり、そこに相対する立場のつまらない文化に乗って世界を支配しようとしました。それは違います。(本来は)文化は、正午定着し、昼の時間になって影が無くならなければならないのですが、歴史と共に正午定着していない文化が広がり、その文化にそのまま乗って自分の所有権を継続しようとしたので、統一教会がここに引っ掛かっています。


● KNSネットニュース 2008・1 第25回「愛勝日」


今日、統一協会の信徒たちが、宗教圏の垣根を抜け出られず、それに覆われながら生きてきた習慣的なすべてのことを、どのように清算するのか、という重要な起点に今、来ています。私たちの語っていることは、事実か、そうでなければ謎のような言葉です。事実だというならば、皆さんは、アダムとエバが堕落する前に見ることができ、推し量り得る自分自身となっていますか。


● ファミリー 2003・3 P14 「神様の真の愛と天地人の関係の回復」


長い歴史の中で、人間は、宗教生活を卒業しなければならないという、この尊い真理を明らかにした人は、いませんでした。早くから神様のみ旨を知った私は、教派や宗教を創設しようとはしませんでした。神様の摂理の中心宗教であるキリスト教が、私の教えである天道を受け入れなかったことによって、私が初めてつくった組織が、「世界基督教統一神霊協会」 でした。


・・世の中が、私たちの長い公式名称に代わって 「統一教会」と呼ぶことによって、「統一教会」 になってしまったのです。しかし、私は数十年前から、私たちの教会の看板を下ろす日を望みながら、その事実を予告してきました。1996年に教会の看板を下ろし「世界平和統一家庭連合」として出しました。これは、人類史における重大事件です。


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 そのUC圏から履修し、正しく卒業してくる信徒が、一人、また一人と出てくる度、70億人類TOPに君臨する彼等に目覚め、釈放され解放される人々が大量に発生するようになっているのです。


 彼らが、どの様に瓦解するのか・・・その権力を機能する事ができなくなるのか・・・勢力を弱めてゆくのか・・・。


 如何に強大で恐ろしく見える彼等も、大衆の無知蒙昧という支え(彼らに気付けないでいる民衆)という支えがなければ、暗躍はできないのです。それがポイントであり、肝心なのです。


 文先生が真の愛で仕掛けていった精妙なる業・・・暗号や比喩や喩でみ言葉を語り、鮮やかに本当の敵を欺いて逝かれました。


 しかしながら、これはもろ刃の剣です。私達もまた鮮やかに煙にまかれたのです。その結果は、かつての宗教者と同じ轡に嵌る様に自動的になっているのです。


 かつての宗教者は、ついに、聖書の奥義に到達できず、その役割を我知らず放棄してしまったのです。その結果、まんまと、彼らに利用されたのです。これが繰り返し起きていることの真相なのです。


 今、我々の現実にそれが起きています。


 なので、最大の危機ではありますが、同時に最大のチャンスです。


 この真相に気付き本当の事を受け止めさえすれば事は自動的に反転に向かいます。


 読者の皆様!


 この機会に、是非とも、文先生が成して行かれた精妙で深遠なる御業に触れて下さい。


 UC圏信徒の皆様が、過去の宗教者に似通ったギリギリを通過しつつも、事の真相に目覚め、自らの主体性で清算のプロセスに移ってゆく時、世人もまた、相似的に彼等に目覚め自立的に支えることをしなくなるようになるのです。


 この様な、創造原理の力でもって、直接彼らと争わずに自然に調整して行くようになっているのです。


 最後に申し上げます。


 あなたは、文先生が、ご自身とご家族、そして、UC圏信徒の皆様をこれまで犠牲にして来た真相について、また、その相似形として存在している70億人類をいいようにコントロールしようとしている【 彼等 】について、その真実を知りたくはありませんか?


 私達は、ムーンコードが解けたことによって、以下の様に、堂々と胸を張って言うことが出来ます。


 文先生は、人類の本当の敵を欺く必要があった。そして、何が何でも隠し通し、自らの一代圏でその所願を果たさなければならなかった・・・その為には、最も愛する日本民族と、その日本を象徴する最愛なる日本食口を完全に騙すかのように事を進める(成す)以外になかった・・・。実は文先生はけして嘘はついていない・・・すべては二重の相対の言葉として、比喩や喩や暗号で語られている為、解けてみれば、如何に真理と真実に立脚していたかが分かる・・・文先生は、やはり神の域に達した人間で、まさに「神の実体」であり、これぞ神の創造の技ともいうべく「幾重にも重ねられた次元」を貫くような仕事を成して行かれた・・・文先生はまさしく人類の真の父だった・・・人類の本当の敵を見事に欺き、また、我々を鮮やかに摂理史に動員し、そして、内外共に隠し通してきた、「とある中身」を見事に完成、完結、完了して逝かれたのだ・・・。


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 最後まで読んで下さりありがとうございました。


wintomo


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