Moon Code ムーンコード 文鮮明師の語るみ言は成約時代の聖書であり暗号だった!

MCIの7大ポリシー

MCIの7大ポリシー


1.私達は強制を強いることはしません 。



私達人間には、神によって授けられた、絶対・唯一・永遠・普遍の属性としての【 選択の自由と責任 】があります。


私達は何よりもこの原理を尊び他者の【 選択の自由と責任 】に干渉しません。


従って、強制を強いるということは出来ませんし、悪戯に主管しようとしません。




2.私達は決して宗教を作る事はしません 。



私達は既に宗教圏から脱する事が出来た者としての自負と誇りを持ちあわせています。


私達のミッションは、宗教圏からの正しい卒業のお手伝いです。


信じさせるものと信じる者という構造構築を目的とする宗教組織は作りませんん。


敢えて作るとすれば、宗教圏を正しく卒業する為の履修プログラムのみです。


このプログラムを履修し卒業した人々は、真の意味での自立者であり、解放された人々でありメンターそのものとなります。


宗教圏から正しく卒業した人々は再び宗教圏に戻り宗教組織に依存して生きる様にはならないと思います。




3.私達には「絶対」という二文字はありません 。



私達はあくなき探究者です。


従って私達が解くムーンコードに「絶対に正しい」という主張はありません。


常に上向きのスパイラルの途上にあります。


現状の解読案も将来根底から見直さなければならないものかもしれません。


そういう意味でも、常に研究、常に見直し、更なる精査を心がけてゆく以外にはありません。


皆様も、くれぐれも信じ込まず、依存ぜず、あくまでもご自身の真理探究・摂理の実相・真実探究の参考資料の一つとして扱って頂ければ幸いです。




4.私達は開放系です



私達は開放系です。


この意味は、常に発展を目指し成長をし続けるという事にあります。


信じ、凝り固まる。あるいは、堕ち込み閉ざそうとする傾向性、つまり閉鎖系とは対極を目指しています。




5.私達は霊的事象を否定しませんが、鵜呑みにもしません。



私達は霊的な事象を否定しませんが決して鵜呑みにもしません。


霊的な事象は、いかなる理由があったにせよ、決して鵜呑みにしてはならず、基本的に疑って取り組む必要があります。


なので、まずもって疑問から始めるのがこの手の問題の常道だと思います。


そして何よりも、地上に生きる私達が主体となって、全て原理で解き、最終的には理性に落とし込む必要があります。


これが、私が尊守している霊的事象に対する基本姿勢です。


私達は、上述の通り基本的には霊的な事は鵜呑みにせず、いつも一線を引く様に心がけています。


この件は、宗教圏特有の課題であり現下のUC圏においても相当な割合を占めた問題だという観点から、特別に文先生のみ言を引用し、さらに霊的な事象に関する対処について、そのあり方について分かち合っておきたいと思います。


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天和宮 訓読会  (HC 5. 21 / July 10, 2012)


マクデビット夫人が文師説教集第54巻から『唯一なる神と1つの世界宗教』から訓読した。


訓読「我々の日常生活において、霊的になったり、啓示を受けたりして超感覚的な世界を体験する必要はない。むしろ、そのような体験の後ろにある事実を体系化して日常生活につなげることの方が他の何より難しいと私は言いたい。霊的現象はつかのまであるが、真理は永遠である。」


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祈ったり啓示を受けたりして、ふわ~っと、なんかそう感じた!とか、そう思わされた!とか、そう見えた!とか、いわゆる霊的な事象は信仰過程としては大切な経験です。


しかしながら、それを事実や真実、さらにはその事実や真実の背後にあるメカニズム(原理)に紐付け、体系化する為にコツコツと積み重ねた思考程、大切なものはない!という事です。


また、その闘いはより次元の高い闘いであり、より大変だ!とおっしゃるのです。より大変なのです!より簡単なのではなく、より大変だという事です。


これが、私どもの霊的事象に対する基本的な姿勢です。




6.私達は人々の良心と理性の働きを尊重します。



先の項目で述べた観点から、私達は人々の良心と理性の働きを尊重し、その良心と理性に働きかける事を大切にしています。




7.私達は5つの喜びを中心に活動します!


その1 分かる喜び


  • 解ける=分かるです。分かるという事は、理解したいという欲求を満たす喜びです。




その2 通じる喜び


  • 分かることで得られる果実が「通じる喜び」です。通じると言う事は次元の違う喜びです!真の父と定義して来た文先生の事情に通じる事がより一層多くなります。




その3 訓読が楽しくなる喜び


  • 条件と称してお経の様に字面を読む生活は無縁です!訓読の時間は父と子が通じ合う、一日の中でも最も楽しい時間の一つになります。




その4 教えてあげたくなる喜び


  • 分かって通じた喜びは自然に教えたくなります。




その5 分かち合う喜び


  • 教えてあげる事で、その分自分の理解が深まります。その過程が重要です。相手が解るかどうかは次元の違う課題です。その過程をクリアする時突如として訪れる喜び、それが「分かち合う喜び」です。





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