Moon Code ムーンコード 文鮮明師の語るみ言は成約時代の聖書であり暗号だった!

代表挨拶

代表挨拶

MCI(ムーンコードインステチュート)代表挨拶


皆様、こんにちは。


MCI代表の馬渕と申します。


愛知県名古屋市、1965年1月生まれの48歳です。


1983年の暮れ、いわゆる街頭伝道という経緯でUCに御縁を頂きました。


組織経験もさせて頂きましたが、1992年、環故郷の流れで一般社会に戻りました。


それ以降、紆余曲折を経て自称「MC(ムーンコード)メンター」をライフワークとして歩んでいます。


生業は、マーケッターですが、ここ3年は基元節までということもあり、このムーンコード研究と周知活動に没頭してまいりました。


なので、特にここ3年は本来大好きな事業にエネルギーの全てを注ぐこともままならず、生活はじり貧です。(笑)


ただ、この間の一つの目標がこのムーンコード研究の成果としてのMCIサイトの立ち上げでしたので、ようやく一区切りがついたのかなと思う今日この頃です。


これから、基元節以降、本格的に社会一般に向けて大好きな事業に取り組んで行こうと決意しているところです。


さて、このMCI公式サイトあるいはMCI公式ブログに掲載される記事・情報が皆様の今日と今後に役立つものになる事を期待していますが、大前提としてお断りしておきたい事があります。


それは、ここでの解読情報や解読解説は、あくまでも参考に留めて頂きたいという事です。


呉々も、絶対視しないで頂きたいという事です。


あくまでも、皆様の真理・真実探求の研究資料の一つとして、その位置付けに留めて頂きたいという事です。


これが大前提です。


この大前提をお互いが尊ぶ事よって、新たな宗教を作る事を事前に防ぐことができます。


信じなさい!という強制や圧力、意図的な扇動、その関係性を実現させる為の組織構造構築を目的とした恐怖観念の刷り込み。


それが教えそのものに内在する限り、また、発せられる情報そのものにある限り、新たな宗教は生まれ続けます。


成長途上にある人間はか弱くややもすれば依存しやすい傾向にあり、特に宗教組織はその人間の成長期間中に内在する不可避的な依存性の上に成り立つものだと思います。


やはり、文先生が仰る様に、宗教を終える、あるいは宗教を履修するという教えがきっちり内在する、いわゆる履修プログラムがしっかり提示された宗教でない限りは、宗教は宗教組織を維持し続ける様になってしまうのだと・・・。


私は、本来、統一教会が宗教を終わらせる、また、宗教を超えて文化と言語越えて全てを一つにする!という途方もない夢に向かった団体だという事に希望を持って関わったのですが・・・。


しかし現実は、UCも多くの宗教と同じく宗教圏の縄目から抜け出られず、その醜態をさらけ出す様な末期的状態に陥っています。


しかしながら、文先生が宗教を終わらせるという目的をもって創ったUCなのです。


私達MCIからすれば、UCには「途方もない希望的な続き」があるのです。


MCI的主張(み言葉が解けて腑眼した立場)からすればこうです。



  • 文先生のみ言葉や摂理的指示には暗号が含まれていた。


  • それを解けないまま文先生を信じて一生懸命に歩んだ。


  • つまり、かのユダヤ史とキリスト教史と同じ轡に嵌っていた。


  • その結果、今日の大動揺に直面するUCが形成された。


  • それは、基元節を境に解かれた暗号を知るにつけ、大動揺と共に解放に向かう。


  • それは、歴史的で天宙的な痛みも伴うが同時に歴史的な希望と釈放と解放の喜びを経験するものとなる。


  • これは、神と文先生がUCの末期に宗教史を清算する為に聖書史の縮小版として再現展開した(敢えて作っておいた)ものである。


  • 重要な事は、この再現展開された聖書史から、UCの信徒が宗教圏を履修し正しく卒業してゆくに従って一般社会が相対的に是正されてゆくということ。


  • これが地上天国実現化の真のプロセスである。


  • 神と文先生は、UCを真の意味で人類の犠牲として供え物にした。


  • UCはこれからこのプロセスを感謝甘受して実践することによってのみ、報われる様になる。


  • UCは既に歴史の再現には貢献したが、清算のプロセスは未だ歩んでいない。つまり、UC自体が宗教を終わらせるという命題を完了出来ていない。


  • UC自体が宗教を代表して宗教圏を卒業出来るかどうかが基元節以降の摂理的課題である。


  • 旧暦2013年1月13日、【 基元節 】とはその転換の起点をスタートさせる日である。





驚くべき事に、文先生のみ言葉が解けてみると、そこにははっきりと宗教の正しい卒業方法が示唆されているのです。


とりあえずですが、私達はこれを【 次元認識プログラム 】と呼んでいます。


私は常々以下の様に考えています。


2013年1月13日、基元節以降、もう、この世に新たな宗教(従来の宗教=宗教を卒業させない宗教)は生まれないで欲しい!


本来、宗教は宗教それ自体を克服し、清算し、正しく卒業させる為に存在しなければならない!


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ファミリー 2003・3 P14 「神様の真の愛と天地人の関係の回復」


長い歴史の中で、人間は、宗教生活を卒業しなければならないという、この尊い真理を明らかにした人は、いませんでした。早くから神様のみ旨を知った私は、教派や宗教を創設しようとはしませんでした。神様の摂理の中心宗教であるキリスト教が、私の教えである天道を受け入れなかったことによって、私が初めてつくった組織が、「世界基督教統一神霊協会」でした。


・・世の中が、私たちの長い公式名称に代わって「統一教会」と呼ぶことによって、「統一教会」になってしまったのです。しかし、私は数十年前から、私たちの教会の看板を下ろす日を望みながら、その事実を予告してきました。1996 年に教会の看板を下ろし「世界平和統一家庭連合」として出しました。これは、人類史における重大事件です。


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上記のみ言に「…長い歴史の中で、人間は、宗教生活を卒業しなければならないという、この尊い真理…。」と、あるように、これは文先生独自のお話・考えということではなくて " 尊い真理(原理原則) " だということなのです。


「宗教生活を卒業しなければならないという、この尊い真理…。」


これは文先生の教えの核心の一つであり、絶対的な真理の一つだと言えましょう。


そういう意味からも、統一教会は歴史上最後の宗教であって欲しい!


そして、統一教会自らも率先して宗教を克服し卒業して頂きたい!


これを実現する為には、皆様の良心と理性に働きかける以外にない!と考えます。


従って、このサイト(ブログ)に掲載される記事情報が、皆様の良心と理性にそぐわないと感じられた場合は、即座に読む事自体をお止め下さい。


皆様の良心と理性で判断頂ければそれで結構です。


大前提としてお願いしました様に、信じて頂く必要は一切なく、依存して頂く必要もありません。


私共に関わる限りは、強制する事は論外であり、服従させるなどは絶対にあり得ないという事です。


あるのはただただ【 UC(宗教圏)からの正しい卒業 】による釈放と解放の新天新地、そして、真の自立のみです。


私達には等しく創造の神より賜った「選択の自由と責任」が与えられています。


これは、神やメシヤも絶対に干渉出来ないとする「自由と責任」です。


厳密に言えば、皆様がその存在を信じているサタンですら、自由と責任には干渉出来ないのです。


従って私は、到底、その自由と責任に干渉することは出来ません。


それで、この自由と責任という原理原則を互いに尊守出来るものは何か、について考えてみなければなりません。


私は、それこそが、良心に基づく理性だと理解しているのです。


従って、私どもMCIが働きかける対象はどこまでも私達人間の良心と理性に徹して参りたいと思います。


本来は自分で言うのは恥ずかしいのですが、実は、私は、自らの責任と努力で【 UC圏を正しく履修し正しく卒業してきた者 】を自負する一人だと思っているのです。


それで、その称号を自ら【 MC(ムーンコード)メンター:エムシーメンター 】と呼ぶ事にしました。


今思うところとしては、ここに至る道は、ムーンコードの早期理解が最も効果的ではないかと推察しています。


それが、ムーンコードを広く世に広めたいとする動機となり、このMCI公式サイトを立ち上げる動機になったという訳なのです。


それで、私の余生の夢は【 UCからの正しい卒業者・履修者 =MCメンター】を如何に増やすか!というものです。


皆様にも是非ともこの機会にムーンコード全般に触れて頂き、私が云う【 UCからの正しい卒業 】というプロセスを経験して頂ければ幸いです。




MCI 代表 馬渕一彰




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